FilterBladeの使い方

※2018/9/1更新

 

はじめに

Neversink氏が作成したアイテムフィルタ作成支援サイト”Filterblade”の使用方法を書いてみました!
アイテムフィルタを自分用にカスタマイズしたいけど、めんどくさそう!難しそう!と思われてる方に読んでいただけると幸いです。
また、自分自身も触りながら使用方法を覚えており、知らないことがたくさんありますので、こんなことできるよー!などの情報も大歓迎です!
まだまだ作成途中ではありますが、随時更新していきたいと思います^^

 

STRICTNESS

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STRICTNESSは、フィルタレベルの変更を行えます。
Soft→Regular→Semi-Strict→Strict→Very Strict→Uber Strict→Uber Plus Strictの順にフィルタが強くなっていきます。
フィルタが強くなると、レベルの低いアイテム(例えば、ArmorScrapなど)がHideとなります。
※手動でもHideにできますが、細かく設定をする前に、こちらである程度フィルタの強さを変えておいたほうが、あとの設定が楽になるようです。

STYLE

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アイテムフィルターのテーマカラーを変更できます。
ある程度好みのテーマカラーに変更をしてから、個々に変更をするといいと思います。

カレンシー

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【動画の解説】
FilterBladeのデフォルトでは、カレンシーがT1~8のクラスで分けられており、Mirror of KarandraやExalted Orb、Divine Orbも同じ色・音でドロップするように設定されています。
そこで、任意のカレンシーのみ別設定にする方法をご説明いたします。

  1. カレンシーの設定画面ページ下部にある、”Add rule”をクリック。
  2. 新規設定の"Basetype"欄に、任意のカレンシーをドラッグアンドロップ。
  3. 色の設定
    設定項目は、①Txt=文字色 ②Brd=枠線 ③BG=背景 の3つ
    RGB値は、コピペで貼り付けることが可能。
  4. 音の設定
    Soundボタンをクリックし、リストから音を選択します。

 

Chaos・Regalレシピ


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  1. ”Highlight rares by item slot”をクリック
  2. ”Strictness”を”1)Only affects T3 and lower items"にする
    ※これにしておくと、T1~2(いわゆる良ベース)アイテムは、フィルタ設定の対象外にできる(多分ねw)
  3. "Class"をすべてチェック(Quiversなんかいらんわ!って人は、チェックなしで)
  4. ”Itemlevel”を”>=75"にする(RegalOrbレシピの条件がItemlevel75以上)
    ※繰り返し(Chaosレシピは、”Itemlevel”を”>=60"にする)
    【注意】上から順にフィルタが適用されるので、必ずRegalOrbレシピから設定をすること!    

良ベースのアイテム(T2以上)のみ表示する

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  1. ”Highlight rares by item slot”で設定した項目を”Disable”にする。
  2. ”Hide rares by item slot”をクリック
  3. ”Strictness”を”1)Only affects T3 and lower items"にする
  4. "Class"をすべてチェック
  5. ”Itemlevel”を”any”にする。
  6. 赤い”Hide”のボタンをクリックする。
    手順としては、Chaos・Regalレシピの設定を無効化して、T3以下のアイテムを非表示にするという感じです。

カスタムドロップ音の設定

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  1. 赤色の”Snd:”ボタンをクリック
  2. ”Sound:”の右にある、赤色の”Normal”を”Custom”を選択
    ※"Community Sound"を選ぶと有名配信者の音声が選べますw
  3. ”Enter file name”に音声ファイルを入力。(例)sound.wav
    ※wavまたはmp3は対応しているようです。
  4. 音声ファイルは、Filterファイルを同じ場所に保存します。
    ※FilterBlade上では、カスタム音源は再生できないようです。

マップアイコンの設定

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  1. 赤色の星マークをクリック
  2. ”Active”をクリック
  3. ”Size”を選択(big,medium,smallから選択)
  4. ”Color”を選択(Blue,Green,Brown,Red,White,Yellowから選択)
  5. ”Shape”を選択(Circle,Diamond,Hexagon,Square,Star,Triangleから選択)

アイテムビームの設定

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  1. 赤色の太陽マークをクリック
  2. ”Active”をクリック
  3. ”Size”を選択(big,medium,smallから選択)
  4. ”Temporary”(チェックをいれると、表示が一時的になる?)
  5. ”Shape”を選択(Circle,Diamond,Hexagon,Square,Star,Triangleから選択)
  6. "info"をクリックするとどんな色のビームが出るのか確認できます。

シミュレーション

”SIMULATE”タブをクリックすると、実際にアイテムがドロップしたときのシミュレーションが行えます。

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表示されているアイテムをクリックすることで、ドロップ音を聞くことができたり、
その場で設定の変更もできます。

  1. Generate loot:Lootシミュレーションのリフレッシュ
  2. Generate valueble loot:Generate Lootとの違いが分かりませんw
  3. Zone Level:エリアレベルの変更をします。高Tierアイテムのフィルタリングがうまく設定できてるか確認できます。
  4. Background:背景を変更します。(マップによっては、文字が見えづらかったりするので、いろんな背景で試せるのは、とっても便利です。)

Filterbladeの保存または読込

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"SAVE&LOAD"タブの"Save your filter locally"にある"Save Name"に任意の名前を記入し"Save"をクリックします。
続きから編集する際は、”Load”をクリックします。
※ブラウザのキャッシュをクリアするとSaveファイルは削除されるので、キャッシュクリアをする際には、”More”の”Download’save-file’”を選択してください
ちなみに、ここでダウンロードされるSave-fileは、実際に使用するFilterファイルとは異なります。Filterファイルのダウンロードは次項に記載

Filterファイルのダウンロード

※PoEに登録するFilterファイルはここからダウンロードします

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”DOWNLOAD”タブをクリックし、①の項目にある枠内に、任意の名前を入力し、赤い"Download"ボタンをクリックします。

注意点

  •  FilterBlade以外で作成したFilterファイルをアップロードして編集することは可能ですが、エラーが発生しますのでオススメしません
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